SECTIONでは、新型インフルエンザ対策の為、お肌にやさしい次亜塩素酸ナトリウムの入った消毒液を各店に設置ご致しました。 お客様が触れる可能性のあるものへの消毒にも気をつけております。
*一般的には、アルコール入りのものが多いのですが、インフルエンザに対する効果は変わりありません。アルコールの入ったものは、どうしてもお肌を乾燥させてしまうというデメリットがあります。
感染方法
咳やくしゃみによって発生する飛沫によって感染する飛沫感染と、ウイルスが付着したもの(テーブルやドアノブなど)に触れ、その手で食事をしたり目や鼻に触れることで、目・鼻・口などからウイルスが侵入し、感染が広がる接触感染があります。
症状
原因となったウイルス株により違いが見られますが、一般的には、突然の38℃以上の高熱、全身のだるさ、筋肉痛などの全身症状と、のどの痛みや咳などの呼吸器症状が現れます。
自宅で出来る正しい予防方法
⒈ 手洗い
手洗いを頻繁にすることによって、接触感染の可能性を大きく減少させることができます。
手洗いの方法は、石けんと水で手を洗う場合は15~20秒間かけてしっかり洗うこと、また、手指消毒剤を使用することも薦められます。
⒉ マスク
インフルエンザにかからないために、外出時にはなるべくマスクをつけるようにしましょう。
また、かかってしまった場合には、他人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクはウイルスを防ぐことはできませんが、ウイルスの入った飛沫を防ぐ効果があります。
⒊ うがい
のどに付着したウイルスを洗い落とし、粘膜をなめらかにする効果が期待できます。帰宅時にはうがいの習慣をつけましょう。
